【ジュネーブモーターショー14】オペル アストラ に次世代ディーゼル…燃費は27km/リットル

自動車 ニューモデル 新型車
オペル アストラ CDTI
オペル アストラ CDTI 全 3 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMの欧州部門のオペルは2月5日、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー14において、『アストラ CDTI』を初公開すると発表した。

画像:オペル アストラ CDTI

アストラ CDTIは、オペルの主力車『アストラ』に、最新のクリーンディーゼルを積んだモデル。MPVの『ザフィーラ』に続いて、オペルの次世代ディーゼルエンジンが搭載された。

注目の新ディーゼルエンジンは、直噴1.6リットル直列4気筒ターボ。従来の1.7リットルに代わるユニットで、出力特性は高出力版と標準版の2種類が用意される。

高出力版は、最大出力136ps、最大トルク32.6kgmを発生。欧州複合モード燃費は25.64km/リットルと、優れた燃費性能を発揮する。

標準版は、最大出力110psを引き出す。欧州複合モード燃費は27km/リットル、CO2排出量は97g/kmと、環境性能はクラストップレベルだ。

この新ディーゼルは、アストラのハッチバック、セダン、ワゴンの3ボディに搭載。オペルは「オペル史上、最もクリーンなディーゼル」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  3. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  4. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  5. 『ジムニー』MT仕様、エンジン始動ができなくなるおそれ…2月のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る