SPK、オートケミカル用品製造会社を買収…製販一体化で販売拡大

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SPKは、ブレーキフルードや不凍液などのオートケミカル用品を製造する谷川油化興業を買収することで合意したと発表した。

SPKは、谷川油化興業の主力商品であるブレーキフルード、不凍液などのオートケミカル用品を販売しており、谷川油化興業の株式を取得して子会社化することで、製造・販売の連携を強化し、SPKグループの販売ルートを通じて主力商品の販売拡大が図れると判断した。

SPKは谷川油化興業の個人株主から発行済全株式を取得して完全子会社化する。株式取得価格は非公表。

《レスポンス編集部》

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