ボーイング、クウェート空軍に最初のC-17グローブマスターIIIを納入

航空 企業動向
クウェート空軍のC-17グローブマスターIII
クウェート空軍のC-17グローブマスターIII 全 1 枚 拡大写真

ボーイングは2月13日、クウェート空軍の人道的補助と災害援助を含む軍用及び民間オペレーション機能を拡大する『C-17グローブマスターIII』の初号機を納入した。

クウェートのC-17の特注の塗装は、すでに納入された他の259機の航空機と一線を画している。

ボーイングは証明された多国籍のパフォーマンスを基準とした後方支援プログラムである、C-17グローブマスターIII統合継続プログラムを通じて、クウェートのC-17編隊をサポートすることとなる。

ボーイングは米空軍の223機、クウェートやオーストラリア、カナダやインド、カタールやUAE、英国やNATOと平和諸国のパートナーシップの戦略的空輸機能構想の12のメンバーによる37機の、合計260機のC-17を納入している。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る