米海軍、F/A-18スーパーホーネットの赤外線探査及び追尾センサーをテスト

航空 テクノロジー
IRSTセンサーを搭載したF/A-18スーパーホーネット
IRSTセンサーを搭載したF/A-18スーパーホーネット 全 2 枚 拡大写真

ボーイングは2月18日、米海軍がボーイングの『F/A-18スーパーホーネット』の、探知し難い遠距離にあるターゲットを発見する赤外線追尾(IRST)センサーのテストを、初めて行ったことを発表した。

【画像全2枚】

ボーイングとロッキード・マーチンは海軍のスーパーホーネットの戦闘機能の重要なアップグレードであるIRSTを開発及び統合している。

IRSTシステムは2011年に交わされた1億3500万ドルの契約の下で開発され、現在のところ2017年に展開される予定である。このテクノロジーは当初、昨年にボーイング『キング・エア』試験機によってテストされ、それはスーパーホーネットにインストールされる前段階で技術を進化させることでコストを削減する助けとなった。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る