シドニー国際空港、豪州政府から20カ年計画の承認を得る…インフラ整備加速へ

航空 企業動向
シドニー国際空港webサイト
シドニー国際空港webサイト 全 4 枚 拡大写真

シドニー国際空港は2月18日、20カ年計画「マスタープラン2033」が豪州政府の承認を得たと発表した。

【画像全4枚】

「マスタープラン2033」の目的は、利用者満足度と空港運用効率のさらなる向上。空港側は10年後の利用者数を7400万人と予測しており(2013年は約3800万人)、ターミナル区域の再編だけでなく、空港へ車で来る利用者のニーズに応える高速道路「ウェストコネックス」建設の推進も目指す。

ケリー・メイザー空港最高経営責任者は「シドニー国際空港は国内で最も重要なインフラの一つであり、シドニー、ニューサウスウェールズ州、豪州にとって、必要不可欠な経済のけん引役だ」とコメント。一連の計画により、周辺地域の雇用増加も見込まれる。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
  5. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る