【大阪キャンピングカーショー14】コイズミの軽キャンパー かるキャン、車室容積が2.4倍に

自動車 ビジネス 企業動向
かるキャンロフト
かるキャンロフト 全 11 枚 拡大写真

大阪市西区の京セラドーム大阪で22日、23日にわたって開催された「大阪キャンピングカーショー14」で東京都板橋区のコイズミ・カルコア事業部は、軽キャンパーの車室容積をステイ時に2.4倍の拡大できる軽キャンパー『かるキャン』を展示した。

【画像全11枚】

かるキャンとは、ウインチで三角屋根を持ち上げ、収納された拡張部屋を車体の側方へ引き出し、その上に屋根を載せて車室容積を拡大する軽キャンパーのことだ。特許取得済みで2010年度のグッドデザイン賞を受賞したとのこと。

かるキャンには、拡張部屋を広げた状態で2階にロフトを作れる『かるキャンロフト』と、シンプルに床面積を広くした『かるキャンルーミィ』の2タイプがあり、今回展示されたのは、かるキャンロフトの方だ。

キャンパーの内部に入ると、前後の壁に拡張部屋を引き出すためのレールが見える。室内はなるほど、軽キャンパーとは思えない広さがある。三角屋根の片側には、ロフト用の床板が折り畳まれている。

同社では新車のコンプリートカーの販売は勿論、キャンパー部分のみを持ち込み車両に架装することも行っている。

《山内 博》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る