ブリヂストン、2輪レース・アジアタレントカップへタイヤを単独供給

モーターサイクル 企業動向
アジアタレントカップ
アジアタレントカップ 全 2 枚 拡大写真

ブリヂストンは3月17日、今シーズンから始まる2輪レース「シェル アドバンス アジア タレント カップ」に単独でタイヤを供給すると発表した。

【画像全2枚】

同大会は、モータリゼーションの進展が目覚ましいアジア地域において、2輪モータースポーツの活性化に向けて若手ライダーの発掘・育成を目的に開催される。レースはホンダ『NSF250R』を使用し、オーディションで選出された13歳~20歳の男女22名の次世代を担う有望なライダーによって競われ、カタール、インドネシア、中国、マレーシア、日本の計5か国で8戦を開催する予定。

同社はレース用タイヤとして、3月から発売開始の「RACING BATTLAX V02(GP3)」を提供。シーズンを通じて約1500本を供給する予定。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る