【東京モーターサイクルショー14】オージーケーカブト、アイアンマンヘルメット近々に投入へ

モーターサイクル エンタメ・イベント
オージーケーカブトの「アイアンマンヘルメット」
オージーケーカブトの「アイアンマンヘルメット」 全 3 枚 拡大写真

オージーケーカブト(本社・大阪府東大阪市)は「東京モーターサイクルショー2014」に自慢のヘルメットを出展した。なかでもユニークだったのは「アイアンマンヘルメット」だ。なにしろ映画に出てくるアイアンマンのそれとそっくりなのだ。

【画像全3枚】

それも頷ける話で、この商品化に当たって、米国マーベル・コミックス社とデザイン段階から何度も打ち合わせをしたからだ。「詳しく話せませんが、OKが出るまでいろいろあって本当に苦労しました」と同社関係者は打ち明ける。

価格は2万8500円で、近々に発売する予定だが、すでに一部では注目を浴びているとのこと。同社関係者も「発売するのが楽しみ」と話している。限定商品なので、ほしい人は早めに購入したほうがいいかもしれない。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  2. 大変身! センチュリー・クーペ&レクサス・ミニバン…2025年の新型車ニュース・ベスト5
  3. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  4. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  5. BMW『M3 EV』の最終デザイン予想! しかし懸念される問題点とは?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る