オペル、独工場に投資…米国向けビュイック車も生産へ

自動車 ビジネス 企業動向
ビュイック リーガル(オペル インシグニア)
ビュイック リーガル(オペル インシグニア) 全 3 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMの欧州部門のオペルは3月28日、ドイツ・リュッセルスハイムの本社工場に、2億4500万ユーロ(約345億円)を投資すると発表した。

【画像全3枚】

同工場では2015年1月から、オペルのMPV、『ザフィーラ ツアラー』を生産することが決定済み。今回の投資は、さらなる2車種の生産を、同工場で行うために行う。

なお、オペルはこの2車種の詳細を、年内に明らかにする方針。リュッセルスハイム工場での生産開始は、2020年より少し前を見込む。

また、オペルの取締役会は、リュッセルスハイム工場において、オペル『インシグニア』の派生車種も生産することを決定。同車は米国市場に輸出され、GMのプレミアムブランド、ビュイック車として販売する計画。

オペルのカール・トーマス・ノイマンCEOは、「ビュイック車の生産をリュッセルスハイム工場で行うことは、オペルの生産能力をさらに引き上げることになるだろう」と語っている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. ヘッドライトの黄ばみ除去と黒樹脂復活! カーメイトから2つの補修ケミカル「復活王」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る