【バンコクモーターショー14】三菱 パジェロ スポーツ…チャレンジャー、現在もワールドワイドに活躍中[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
三菱 パジェロスポーツ
三菱 パジェロスポーツ 全 24 枚 拡大写真

三菱自動車はバンコクモーターショー14に『バジェロ スポーツ』を出品した。

【画像全24枚】

バジェロスポーツは、耐久性の優れたラダーフレーム構造を持つ本格オフロードSUVで、初代は日本でも『チャレンジャー』の名前で販売されていたモデル。現在では、東南アジアのほか、ロシアやブラジルなど、世界中で広くパジェロスポーツや『モンテロスポーツ』などの名前で販売が続いている世界戦略車で、車体の一部を同社のピックアップ乗用車『トライトン』と共有している。

タイで販売されているパジェロスポーツは、4WDモデルが2.5リットルディーゼルエンジンを搭載。2WDモデルは、3.0リットルガソリンエンジン、2.4リットルガソリンエンジン、2.5リットルディーゼルエンジンから選択が可能である。

日本ではほとんど姿を消したラダーフレーム構造の本格オフロードSUVだが、路面状況の悪い新興国などでは、人々の生活の足として広く親しまれているのである。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
  5. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る