バイク王、店舗統廃合や経費削減効果で赤字幅が改善…2014年第1四半期決算

モーターサイクル 企業動向

バイク王&カンパニーが発表した2013年12月-2014年2月期(2014年第1四半期)の決算は、営業赤字が2億2700万円となった。前年同期の4億4900万円の赤字からは改善した。

売上高は前年同期比7.5%増の44億3900万円と増収となった。バイク買取事業で販売台数はほぼ前年並みだった。平均売上単価は前年同期を上回り、平均粗利額は前年並みだった。

バイク買取事業の販売台数は同1.3%増の2万7876台、バイク小売事業の販売台数が同7.5%減の2019台だった。

損益では、買取店舗11店舗の統廃合や本店の移転、経費削減など利益確保に取り組んだ。経常損益は1億7800万円の赤字と前年の赤字額から改善した。当期損益は1億1500万円の赤字だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

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