HKS、アフターパーツの売上げ好調で営業増益…2014年2月中間決算

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HKSが発表した2014年2月中間期の連結決算は、営業利益が前年同期比6.1%増の1億9800万円と増益となった。

売上高は同7.7%減の36億円と減収だった。アフターパーツ関連の売上高は増加したが、CNG関連の売上高が減少したため。

損益面では、アフターマーケット事業の拡販のための販売費、従業員賞与の増額などの人件費を中心に販売費及び一般管理費が前年同期と比べて増加したが、利益率の高いアフターパーツ売上の割合が増えたため、営業利益は増益となった。

経常利益は同25.3%減の2億3700万円と減益だった。当期純利益は同10.5%減の1億3900万円だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

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