ホンダ、スポーツバイクのフロントマスクをシリーズごとに共通化へ

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ 二輪技術フォーラム
ホンダ 二輪技術フォーラム 全 16 枚 拡大写真

ホンダはロードスポーツバイクのヘッドライトのLED化を進め、シリーズごとにフロントマスクデザインを統一する。本田技術研究所二輪R&Dセンターの三輪幸治クリエイティブダイレクターは4月16日、茨城県大洗町で開いた二輪技術フォーラムで明らかにした。

【画像全16枚】

三輪氏は「LEDは、従来のハロゲン電球に多く含まれていた赤外線が格段に少ないため発光体とレンズを近づけることができ、灯火器の外観や光り方のデザイン手法が大きく変わる」と指摘。

さらに「大型モデルを中心としたFUN領域で、ホンダとしてのより強い個性を望む声が高まってきている」とした上で、「今後はLEDを活用した光の演出も使いながら、同一コンセプトに属するモデルの顔つきを共通化していくことで、ホンダとしての独立性を確立していく」と述べた。

具体的には「まずVFRコンセプトシリーズにはアルファベットのXをモチーフにした形状を与えていく。ゴールドウィングを頂点としたGLコンセプトシリーズには水平基調で翼を連想させるウィングライン。CBコンセプトには伝統的な装いを、またCBRコンセプトには圧倒的なパフォーマンスをにらみが効いた薄目2灯で表現していく」としている。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
  3. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
  4. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  5. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る