【北京モーターショー14】レクサス NX 好き嫌い出るデザイン…開発主査「期待通り」

自動車 ニューモデル 新型車
レクサス NX
レクサス NX 全 8 枚 拡大写真

中国・北京モーターショー2014で初公開されたレクサスの小型SUV『NX』。開発主査のレクサス製品企画主査の加藤武明氏は「コンセプトカーで示したデザインの方向性、開発におけるやりたかったこと、すべてやり尽くした」と仕上がりに自信を示す。

【画像全8枚】

コンセプトカーから市販モデルに仕上げるにあたっては、特に全高1630mmと高さを抑えた“固まり感”にこだわったという。

加藤氏「このセグメントでは、アウディ『Q5』やBMX『X1』など1650mm付近に全高長がありましたが、開発が進むにあたってポルシェの『マカン』やBMW『X4』など1620mm付近になり、スポーティーさが増しています」。

続けて、「スポーティといっても、SUVとして低すぎてもお客様の期待値に応えられません。リアのレッグルームやトランクのスペースを確保しつつ、スポーティーに見せたいので、ディメンションにはこだわりました」と、開発におけるこだわりを話した。

コンセプトモデルや市販モデルの発表後の反響について、加藤氏「万人に受けるデザインではないので、“自分の趣味ではない”といった好き嫌いが分かれるかと思いますが、好きな人には“本当にいい”と感じて頂いているようですので、期待通りです」と語る。

ワールドプレミアの場所が中国となったことについて、加藤氏「北京の若い人のライフスタイルをいろいろ調査をしましたが、感度の高い若い方が非常に多く、この車がデビューする場所としてふさわしいという思いです」との感想を話した。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  4. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
  5. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る