ANA、プラバル・グルン氏がデザインした制服にリニューアル…今冬から導入

航空 企業動向
ANA、制服をリニューアル
ANA、制服をリニューアル 全 5 枚 拡大写真

全日本空輸(ANA)グループは、フロントスタッフ1万3000人の制服を一斉リニューアルすると発表した。

【画像全5枚】

ANA利用者が各シーンでブランドを感じてもらえるよう、客室乗務員、地上旅客スタッフ、ラウンジスタッフの制服を統一コンセプトでデザインした。

地上旅客スタッフの新制服は、顧客と「最初に接するスタッフとして、空の旅をイメージできる」をコンセプトとする。ラウンジスタッフは、「少しでもリラックスしててもらえる」こと、客室乗務員は「優雅に、ブランドを体現し、世界のリーディングエアライングループとしての機内サービス品質の高さを感じてもらう」をコンセプトにデザインした。

これらコンセプトを踏襲してデザインしたのは、ニューヨークで活動する新進気鋭のデザイナー、プラバル・グルン氏。グルン氏がデザインする洋服は、オバマ米国大統領夫人や、英国王室のキャサリン妃などに愛用されている。

グルン氏は今回のデザイン制作で、ANAのコーポレートカラーを活用した「ブルーライン」を大胆に取り入れ、一目見てANAの制服であることを認知してもらえるよう、新制服を設計した。

ANAグループでは、世界に挑戦するANAを象徴する制服をリニューアルすることにより、フルサービスキャリアとして進化するANAを、世界中の顧客に感じてもらうとしている。

新制服はANAブランドによる運航便に携わるスタッフが着用する。着用開始は、今冬からの予定。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  3. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  4. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  5. 昔から賛否が分かれる「アーシング」は本当に効く? 効果が出やすいクルマと出にくいクルマ~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る