ブリヂストン、MotoGPへのタイヤ供給を2015年シーズンで終了

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ブリヂストンは5月1日、世界ロードレース選手権MotoGPクラス(MotoGP)における公式タイヤサプライヤーとしての契約を2015年シーズンで終了すると発表した。

ブリヂストンは、MotoGPクラスが誕生した2002年から公式サプライヤーとしてタイヤを供給。より速く、より安全なタイヤをめざして技術革新を繰り返しながら、トップライダーの足元をささえてきた。

なお、供給終了の決定に至った経緯など、詳細については発表されていない。

《纐纈敏也@DAYS》

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