暗闇でも自動車に知らせる強力ライト

自動車 ニューモデル モビリティ
ブレーズランプ
ブレーズランプ 全 6 枚 拡大写真

ロンドンのエミリー・ブロークが開発したブレーズランプ。クラウドファウンディングのキックスターターでは、希望額の2倍以上の出資金を集めた。

【画像全6枚】

自動車と自転車の衝突事故が頻発するのは、夜道の交差点や曲がり角。自転車の接近に気が付かないまま、車は右折や左折を行い、その結果自転車を巻き込んでしまう。

エミリーが自転車を危険から守るために開発したのが、ブレーズライト。一般的なライトが、サイクリストの視界を照らすために作られているのに対して、このブレーズライトは、自転車の存在を車に知らせることに特化している。

このライトを点灯すると、自転車の前方に自転車のマークが投影される。地面に映し出されたこのマークを見て、自動車の運転手が自転車の存在に気づくことができる。美しいアルミで作られたこの製品、防水使用で、6時間連続駆動が可能という。

《礒崎遼太郎@CycleStyle》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  3. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  4. ホンダ純正ナビ「ギャザズ」、9インチ2タイプを3月6日発売…リアモニター接続も可能に
  5. ニデックの会計不正は「構造的」原因、EVモーター業界への影響は?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る