イナゴ、自然対話型エージェントシステムをクラリオンの新型ナビに提供

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
クラリオン・インテリジェントボイス
クラリオン・インテリジェントボイス 全 2 枚 拡大写真

イナゴは、同社の自然対話型エージェントシステム「netpeople」が、クラリオンの最新版自然対話型音声認識「インテリジェントボイス」の対話型グルメ検索機能に採用されたことを発表した。

【画像全2枚】

同機能は、クラリオンが6月初旬から順次発売するカーナビゲーションの新モデル「NX714W」、「NX714」、「NX614W」、「NX614」で利用できる。

クラリオンの最新版「インテリジェントボイス」は、これまでの自由発話型の目的地検索機能を、あたかもナビと会話をしているような感覚で様々な情報検索を行える機能に進化させたもの。インテリジェントボイスアプリを起動して話しかけるだけの簡単操作で行える。

イナゴの「netpeople」は、対話する感覚でぐるなび、ホットペッパーグルメ、Yahoo! JAPAN等からレストラン情報を探せる「グルメ検索」に採用されており、大幅な音声検索機能の向上に貢献している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  2. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  3. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  4. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る