【予告編】マーク・ウォールバーグも参戦!『トランスフォーマー』大迫力の最新映像

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『トランスフォーマー ロストエイジ』 -(C) 2014 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
『トランスフォーマー ロストエイジ』 -(C) 2014 Paramount Pictures. All Rights Reserved. 全 3 枚 拡大写真

先日、渡辺謙とジョン・グッドマンが声の出演を果たすことが発表された大ヒットシリーズの第4弾『トランスフォーマー ロストエイジ』。金属生命体が瞬時に“トランスフォーム”する斬新な発想を驚愕のVFXで実現させた、かつて日本で誕生したトランスフォーマーたちが、今夏、再び日本に上陸。そしてこのほど、待望の予告編が全世界で公開された。

【画像全3枚】

前作『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』のバトルから4年後――。政府がオプティマスたちオートボットを取り締まる中、彼らは車の姿となって身を隠していた。廃品工場のオーナーで発明家のケイド(マーク・ウォールバーグ)がある日、安価で古いトラック仕入れるが、実はそれがオプティマスということが判明。

しかし、人類滅亡を目論む新たな敵が巨大な宇宙船とともに地球に襲来。ケイドの娘・テッサ(ニコラ・ペルツ)と共にオプティマスは捕獲されてしまう。ケイドと、テッサのボーイフレンド、シェーン(ジャック・レイナー)は、彼らの救出に向かうことになるのだが…。

シリーズ4作目となる本作はキャストが一新され、『テッド』『ローン・サバイバー』のマーク・ウォルバーグや、ハリウッドの新ミューズ、ニコラ・ペルツ、アイルランドの新星ジャック・レイナー、さらに『ハンガー・ゲーム』シリーズなどの名優スタンリー・トゥッチら、豪華キャストが集結。さらに、オプティマスやバンブルビーのデザインもリニューアルされた。

今週末よりアメリカでも上映される最新の予告編映像では、冒頭からスタンリー・トゥッチ演じる科学者が、金属生命体であるトランスフォーマー種族の謎を紐解き、人工トランスフォーマーの製造に成功。そして、トランスフォーマーたちを不要な存在とし、“オートボット狩り”を行うという展開になっていく。

だが、追い詰められるオプティマスの前に、巨大な宇宙船と共に現れたのは、宿敵ディセプティコンの生き残り、“ロックダウン”。さらに、敵か味方か、今作の注目新キャラである恐竜型トランスフォーマーの“ダイナボット”の出現で、人類は史上最大の危機を迎えていくことに。

本シリーズの要となるトランスフォームシーンや、炎を吐くダイナボット、大型タンカーの落下など、桁外れのスケールのアクションが畳み掛けるようにハイクオリティの映像で展開されていく中、娘と地球を守ろうとするマーク・ウォルバーグの活躍や、ニコラ&ジャックのキスシーンも垣間見ることができる。さらには、ジョン・グッドマンが声を担当するクールな新キャラクター、ハウンドの姿もお目見えする。

トランスフォーマー誕生30周年を迎える今年、まさにシリーズ最高のストーリーとスケールで描かれる最新映像を、まずはここからご覧あれ。

『トランスフォーマー ロストエイジ』は8月8日(金)より全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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