シュコダの小型SUV、イエティ…ラリーコンセプト登場

自動車 ニューモデル 新型車
シュコダ イエティ・エクストリーム
シュコダ イエティ・エクストリーム 全 3 枚 拡大写真

欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲングループに属し、チェコに本拠を置くシュコダは5月23日、『イエティ・エクストリーム』の概要を明らかにした。実車は5月28日、オーストリアで開幕する「Wortherseeツアー」で初公開される。

画像:シュコダ イエティ・エクストリーム

Wortherseeツアーは、毎年恒例のフォルクスワーゲングループのファン感謝イベント。今年で35回目を数え、フォルクスワーゲングループの各ブランドが参加し、20万人以上が来場して盛り上がりを見せる。

シュコダが今年のWortherseeツアーのために用意したイエティ・エクストリームは、小型SUVの『イエティ』をベースに、ラリーカーのイメージを持たせたコンセプトカー。

外観は専用バンパーやワイドフェンダー、アンダーガード、イエローのアクセントが特徴。サスペンションは車高調整式とし、ブレーキは強化。17インチの大径オフロードタイヤを履く。

室内には、アルミ製フロアパネル、レカロ製スポーツシート、カーボンファイバー製トリム、専用ステアリングホイール、消火器などを装備。本格的なオフロード走行を可能にするラリーマシンのアイテムが採用されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る