VW パサート ヴァリアントに「Rライン」 日本発売

自動車 ニューモデル 新型車
VWパサート ヴァリアント Rライン エディション
VWパサート ヴァリアント Rライン エディション 全 28 枚 拡大写真

フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は、『パサート ヴァリアント』にスポーティな特別仕様車「Rライン エディション」を設定、6月3日より販売を開始した。

【画像全28枚】

特別仕様車は、ドイツ本国でフォルクスワーゲンのスポーツブランドを担当する「Volkswagen R GmbH」社が監修。スポーティかつスタイリッシュな「R」専用のエアロパーツやスポーツシートなどの専用装備を採用する。さらに、スポーツサスペンションを標準採用することで、スポーティな外観と走りを強調したモデルに仕上がっている。

また、より快適な室内空間も楽しめるよう、上質なナパレザーを用いたレザーパッケージや純正ナビゲーションシステムなど、フラッグシップ ステーションワゴンにふさわしい多彩なオプションも取り揃えている。

ボディカラーは、現行のパサート ヴァリアントとしては初めての設定となる「トルネードレッド」を含む全5色をラインアップ。価格は349万9000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  2. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  5. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る