昭文社、スーパーマップル・デジタル 15 を発売…iOSに対応

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スーパーマップル・デジタル15
スーパーマップル・デジタル15 全 2 枚 拡大写真

昭文社は、地図ソフト「スーパーマップル・デジタル」の最新版として、7月4日より「スーパーマップル・デジタル15」を発売する。

【画像全2枚】

スーパーマップル・デジタルは豊富な情報と多彩な機能を備えたインストール型パソコン用地図ソフト。顧客情報や売上情報などを地図上にグラフ表示することでデータを可視化し、マーケティングに活用できるほか、GPSログによる行動履歴表示、道路交通規制を考慮した効率良いルート作成など、ビジネスに役立つ各種機能を搭載する。また、同社「まっぷるマガジン」で紹介しているおでかけ情報を簡単にダウンロードし、地図上で編集・保存することができ、レジャーにも活用できる。

これまでスーパーマップルデジタルでは、Android OS対応アプリを提供していたが、今回のバージョンアップでiOSにも対応。パソコンで編集したポイント(位置)情報を、スマートフォン・タブレットで持ち出せるほか、オフラインでも端末からポイント情報を入力・編集することができる。また、駅や住所の検索、現在地や目的地の方向確認もオフラインで可能。通信環境に左右されず、外出先で便利に使うことができる。

価格は乗り換え・アップグレード 全国版がオープン価格、全国版が1万5660円、東日本版および西日本版が各9180円、関東甲信越版が5940円。

《纐纈敏也@DAYS》

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