ハンドルを回すだけで取り付け可能なチャイルドシート、タカタが発売

自動車 テクノロジー 安全
takata04-neo SF
takata04-neo SF 全 7 枚 拡大写真

タカタは、簡単・確実に車に取り付けられるプリローダーシステムを搭載したチャイルドシート『takata04-neo SF』を6月7日より順次発売する。

【画像全7枚】

ユーザー調査によると、チャイルドシートについて、64%の人が「正しく付けられているか不安に感じることがある」と回答。不安を感じながら使用している実態が明らかになっている。

新商品「takata04-neo SF」は、シートベルトをチャイルドシート背面にあるシャフトに通し、本体側面のハンドルを回すだけで、誰でも簡単・確実に車に取り付けらるプリローダーシステムを採用。また、取り付け完了を音で知らせる機構もハンドル内に搭載した。

プリローダーシステムが搭載されたモデルは、国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)が実施しているチャイルドシートアセスメントにおいて、最高評価の「優」を獲得するなど、その高い安全性が評価されている。

カラーはネイビー、ブラウンの2色。価格は4万3200円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  2. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
  3. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  4. 箱根駅伝の見どころは「EV白バイ」だけじゃない! トヨタの改造『センチュリー』登場に「みてみたい!」とSNS注目
  5. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る