プロドゥア、2014年下半期に低燃費車発表

自動車 ビジネス 海外マーケット
プロドゥア、2014年下半期に低燃費車発表
プロドゥア、2014年下半期に低燃費車発表 全 1 枚 拡大写真

UMWホールディングスのサイド・ヒシャム・サイド・ワジル社長兼最高経営責任者(CEO)は、傘下のダイハツ系プルサハアン・オトモビル・クドゥア(プロドゥア)が今年下半期に低燃費自動車(EEV)を発表すると明らかにした。UMWはプロドゥアの株を38%所有している。

19日に開催された年次総会(AGM)後の会見で、サイド・ヒシャムCEOは、EEVは間もなく完成する新工場で生産が行われると言明。EEVの価格に関しては、詳細には触れなかったものの競争力のある価格に設定されると述べた。

自動車事業の見通しについて、国内市場における競争の激化が予想されるが、市場シェアを維持できるとの見解を示した。またEEVの発表も市場シェアの維持につながると見込んでいると述べた。

マレーシアの昨年の市場総需要量(TIV)は、65万5793台だった。うちプロドゥアが19万6071台、UMWトヨタ(レクサスを含む)が9万2521台を販売。両社を合わせた市場シェアは44%だった。

(ザ・スター、ザ・サン、ニュー・ストレーツ・タイムズ、6月20日)

広瀬やよい

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る