ブリヂストン、使用済タイヤの全数リユース/リサイクルなどに環境活動大賞

自動車 ビジネス 企業動向
ブリヂストン タイヤリサイクルセンター大阪
ブリヂストン タイヤリサイクルセンター大阪 全 2 枚 拡大写真

ブリヂストンは6月23日、国内グループ会社による優れた環境活動を表彰する「ブリヂストングループ環境表彰」を2007年より毎年実施しており、8回目となる2014年のブリヂストン環境活動大賞を決定した。

【画像全2枚】

同社グループは2050年を見据え、「生物多様性ノーネットロス」、「100%サステナブルマテリアル化」、「温室効果ガス削減に関するグローバル目標への貢献(CO2排出量50%以上削減)」の3つの環境長期目標を設定。その実現に向けた取り組みの中で、取り組みの独創性や環境への貢献度などを考慮し、今回は7つの活動を表彰した。

そのうち「ブリヂストン環境活動大賞」には、「ブリヂストン タイヤリサイクルセンター大阪開設による使用済タイヤの全数リユース/リサイクルモデルの実現」、「化工品事業SBU 揮発性有機化合物・危険物第4類第1石油類&有害化学物質 削減・全廃活動」が選ばれた。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  2. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  3. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る