長距離フェリー初のEV用充電器、阪神-九州航路に

エコカー EV
名門大洋フェリーのHP
名門大洋フェリーのHP 全 1 枚 拡大写真

名門大洋フェリーは24日、電気自動車(EV)向けの普通充電設備を 阪神~九州航路間の長距離フェリーとして初めて導入した。

この取り組みは、次世代自動車振興センター(NeV)が実施する「電気自動車(EV)充電設備導入補助事業」のうち、大阪府が定める『ビジョン』に基づき、同社の「フェリーきょうと2」・「フェリーふくおか2」に普通充電設備を設置したもの。

フェリー乗船中に、乗客のEVへの充電が可能となり、航続距離が短いといわれるEVの行動範囲を大きく広げることができる。EVとフェリーの組み合わせは、環境負荷低減にも寄与する。

同社では、フェリーとEVで エコ旅を、と利用を呼びかけている。

《山内 博》

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