ボーイング、B747ファミリーの累計生産が1500機を達成…ワイドボディ機で過去最多

航空 企業動向
ボーイング、747の累計生産が1500機を達成(出典:ボーイング)
ボーイング、747の累計生産が1500機を達成(出典:ボーイング) 全 3 枚 拡大写真

ボーイングは、累計1500機目となる747を製造したと発表。特別記念ロゴが付けられた、747-8インターコンチネンタルの完成セレモニーも開催された。

【画像全3枚】

1500機目となる747はルフトハンザ・ドイツ航空向けの747-8インターコンチネンタルで、長距離路線に投入される予定だ。

ワイドボディ機で累計1500機を達成したのは747が初となる。747シリーズは、一目で認識できる形状が特徴、「ジャンボ」の愛称で乗客の人気も高い。

ルフトハンザ・ドイツ航空は2012年4月に、747-8インターコンチネンタルのローンチ・カスタマーで、最初の機体を納入している。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  2. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  3. トヨタのミッドシップと言えば『MR2』だが?…土曜ニュースランキング
  4. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  5. オイルクーラーは本当に必要か? 油温100度の誤解と冷やしすぎで起こるトラブル~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る