クアラルンプール~シンガポール高速鉄道、設置駅明らかに

鉄道 企業動向

【マレーシア、シンガポール】マレーシアのクアラルンプール(KL)とシンガポールを結ぶ高速鉄道建設計画で、マレーシア陸路交通委員会はこのほど、途中駅を設置する構想をまとめた。シンガポール紙ストレーツ・タイムズが伝えた。

 途中駅の設置が予定されているのは、北からセレンバン(ヌグリスンビラン州)、アイルケロー(マラッカ)、ムアル、バトゥパハット、ヌサジャヤ(以上ジョホール州)。

 開通後のクアラルンプール―シンガポールの所要時間は、通関時間を含め2時間半、うち走行時間は1時間半が見込まれる。

KL―シンガポール高速鉄道、設置駅明らかに

《newsclip》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  3. ホンダ『CR-V』次期型は2028年登場か? 新e:HEV+電動AWDで進化!
  4. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  5. ルノーが新型電動バン、『トラフィック E-Techエレクトリック』発表へ…IAAトランスポーテーション2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る