日本船主協会、「海フェスタ京都」で海運の重要性をアピール

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日本船主協会は、7月19日~8月3日に開催される「海フェスタ京都」にブースを出展。海運の重要性・役割を広く一般にPRすると発表した。

ブースでは、海運をアピールする最新の映像やパネルを展示し、日本の貿易量の99.7%は船で運ばれていることや、日頃手にする商品のほとんどが海上輸送を経ていることを具体例で紹介。来場者に海運の重要性を認識してもらう。

メイン会場となる舞鶴赤れんがパーク「海の総合展」の4号棟の1階に、期間を通してブースを設置する。

海フェスタは「海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日」という海の日本来の意義を再認識するための行事として、毎年、全国の主要港湾都市で「海の日」を中心に約2週間、海に関する様々なイベントが開催されるもの。

《レスポンス編集部》

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