ヤマハ MT-09、年間販売目標を4000台に上方修正…コアなモーターサイクルファンの獲得成功

モーターサイクル 新型車
ヤマハ MT-09
ヤマハ MT-09 全 6 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、今年2月に発売した大型スポーツバイク『MT-09』の年間販売目標台数を1500台から4000台に引き上げた。

【画像全6枚】

同社営業企画部、商品企画グループの宮本義信氏は「MT-09の販売状況は、マーケティング通りの、コアなモーターサイクルファン獲得の成功もあって非常に好調。現在はバックオーダーを抱えるほどに至っている」とコメント。

宮本氏は続けて「年間販売計画を1500台から4000台に上方修正した。供給体制も整え、8月20日に販売を開始する(同シリーズの)MT-07と合わせ、積極的に販売を継続する」と語った。

納車待ちの期間は「現在は、およそ2か月程(宮本氏)」とのこと。

《阿部哲也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「スマホホルダー」は今、高機能マグネットタイプが熱い!?[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ヤマハ発動機、磐田市職員の研修受け入れ開始…4月から9か月間
  3. 狭い道! 都内“最狭”クラスの制限1.5m、対面交通なのだが…東京都江東区
  4. レクサスES新型、EVを米国先行発売…シングルモーター「350e」とデュアルモーター「500e」
  5. 北海道初、道央道・輪厚PAに無人販売店舗「輪厚GO」オープン…3月24日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る