稚拙すぎ…中元シーズンに便乗した詐欺サイト

自動車 テクノロジー ネット
お中元シーズンに便乗した詐欺サイトの例
お中元シーズンに便乗した詐欺サイトの例 全 3 枚 拡大写真

 BBソフトサービスは10日、同社の「Internet SagiWall」で検知したデータを基にした、2014年6月度のインターネット詐欺リポートを発表した。

【画像全3枚】

 それによると、6月度の総検知数は82万7,076件で、前月比で1.6%減少した。ワンクリック・不当請求詐欺サイトは90.2%(前月比3.1ポイント減)、フィッシング詐欺サイトは8.3%(前月比5.7ポイント増)、マルウェア感染サイトは0.2%(前月比0.8ポイント減)、ボーガスウェア配布サイトは0.5%(前月比0.7ポイント減)、ぜい弱性悪用サイトは0.8%(前月比1.1ポイント減)となっている。

 また、お中元シーズンに便乗し、高級ブランド品の偽物を贈り物として購入させようとする詐欺サイトが検知されたという。日本ではお中元に高級ブランド品を贈ることはほとんどないため、お中元で扱われる商材などの知識が不十分な、国外の犯罪者が作成したものと見られる。ただし、最近の詐欺サイトの傾向として、日本の習慣や時節イベントに合わせた詐欺が増加傾向にあるとのこと。

お中元シーズンに便乗した詐欺サイトを検知 BBソフトサービス

《冨岡晶@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  4. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る