二輪用エアバック「ヒットエアー」、レース専用モデルに新色ホワイトを追加

モーターサイクル 企業動向
ヒットエアー・RS-1
ヒットエアー・RS-1 全 3 枚 拡大写真

無限電光は、二輪用エアバック「ヒットエアー」シリーズのレース専用モデル「RS-1」に新色ホワイトを追加、8月より販売を開始する。

【画像全3枚】

ヒットエアーは、エアバッグシステムをウエア内部に組み込んだ着用するエアバッグ式プロテクター。事故などの転倒・追突によってバイクからライダーが飛ばされた瞬間、エアバッグが作動・展開し、首・背中・胸・脇・尻を守る。

RS-1は、レースシーンでの使用を目的に、脊髄神経の中でも重要な頸部への保護を重視し開発。キーボックスを背中に配備し、展開時間の速いSシステムを採用する。

今回、新色のホワイトを追加、既存のレッド、ブルー、ブラックと合わせ4色のラインアップを用意する。価格は4万4280円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  3. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  4. トヨタ『ハイラックス』新型、2.8リットルディーゼル+マルチテレインセレクト標準装備…498万0800円から
  5. 中国・奇端汽車「ガソリン車並み価格」の軽EV、日中5社連合で日本に投入[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る