コマツフォレスト前社長・三宅敏雄氏、スウェーデン北極星勲章を受章

自動車 ビジネス 企業動向
知事より北極星勲章を授与される三宅敏雄 前コマツフォレスト社長(右)
知事より北極星勲章を授与される三宅敏雄 前コマツフォレスト社長(右) 全 1 枚 拡大写真

コマツの100%子会社で林業機械の製造・販売を行うコマツフォレストABの前社長・三宅敏雄氏は、スウェーデン国王より北極星勲章を受章した。

北極星勲章とは、スウェーデン王国における科学、文学、社会貢献などの分野での顕著な功績に対し授与される名誉ある勲章。

7月8日(日本時間7月9日深夜)の授与式では、国王に代わって知事より三宅前社長に授与された。このニュースはスウェーデン内の新聞でも取り扱われた。

知事は授与式で、「本勲章は、三宅氏のコマツフォレスト社長としての貢献に対しスウェーデン国王が授与するものです。三宅氏のリーダーシップの下、コマツフォレストはウメオ市並びにヴェステルボッテン県といった地域社会に対し、企業活動を通じて多大な貢献をした」と、受賞の意義を語った。

《山内 博》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  5. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る