【マツダ デミオ プロトタイプ】新開発 1.5ターボディーゼル SKYACTIV-D の走り[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ デミオ SKYACTIV-D 1.5 プロトタイプ
マツダ デミオ SKYACTIV-D 1.5 プロトタイプ 全 27 枚 拡大写真

マツダは、今秋に4世代目となる新型『デミオ』の発売を予定している。18日、そのプロトタイプモデルの情報を解禁した。コンパクトなボディから放たれるターボディーゼルの走りを写真蔵でお届けする。

【画像全27枚】

直列4気筒直噴ターボ・ディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」は、最高出力105ps/4000rpmと最大トルク22.4kgm/1400~3200rpmを発揮。上級グレードに位置づけられる。トランスミッションは、6速ATと6速MTを設定し、FFと4輪駆動(ATモデルのみ)を設定。

ボディサイズは、全長4060×全幅1695×全高1500mmで、ホイールベースは2570mm。ほぼ現行型のサイズを踏襲しているが、デザインに最新の「魂動」コンセプトを取り入れ、『CX-5』『アテンザ』『アクセラ』と共通イメージとすることで大幅なイメージチェンジをおこなった。

車両重量は、6速MTが1080kg、6速ATが1130kg(FF)と1220kg(4WD)。価格は未発表。

《太宰吉崇》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  3. 「パジェロ復活したしランエボも…」三菱『ランサーエボリューション』がPHEVで登場!? SNSでは期待高まる
  4. 「胸アツです」「出たら欲しい!」マツダスピリットレーシング第二弾はどうなる? “最強のマツダ3”登場に期待の声!
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る