レクサス、中国で補修部品の価格を引き下げ…平均26%

自動車 ビジネス 企業動向
レクサス NX300h(北京モーターショー2014 )
レクサス NX300h(北京モーターショー2014 ) 全 3 枚 拡大写真

レクサスの中国法人は8月20日、中国におけるレクサス車の補修部品の価格を、9月1日から平均26%引き下げると発表した。

【画像全3枚】

今回の価格引き下げは、中国当局が輸入車とその部品の価格に関して、内外価格差を問題視し、自動車メーカーや部品メーカーに、制裁金を科す動きを見せていることを受けての対応。

レクサスの場合、9月1日から、およそ1万5000点の補修部品の価格を、平均26%引き下げ。中でも、下側のラジエーター一式は35%、エンジンとトランスミッションは30%、エアバッグは25%価格を引き下げる。

レクサスは中国市場に参入以来、顧客サービスを重視してきた。新車登録から4年間・走行10万kmの保証やフリーメンテナンスサービスも、その一環。ハイブリッド車については、6年間・走行15万kmの保証を付帯している。

レクサスは、「中国において、中国のために、が企業理念。今後も中国の法律や規則に従って、事業を展開していく」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  2. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る