アプリリア RS4 50 SBK 日本発表…原付免許で乗れるミニレプリカ

モーターサイクル 新型車
アプリリア RS4 50 SBK
アプリリア RS4 50 SBK 全 2 枚 拡大写真

ピアッジオグループジャパン(PGJ)は、2サイクル50ccエンジンを搭載し、RSV4のデザイン・スタイルを踏襲したスーパーバイクレプリカ、アプリリア『RS4 50 SBK』を発表した。価格は49万5000円で、8月下旬より出荷の予定。

【画像全2枚】

RS4 50 SBK は原付ながら、アプリリアのフラッグシップスポーツであり、スーパーバイク世界選手権に出場している「RSV4 ファクトリー」のデザイン・スタイルを忠実に再現した。

レーシングマシンのみに採用されるシルバーや、「アプリリアレーシング」のツイッター用ハッシュタグ「# be a racer」のグラフィックに加え、同チームのエースライダーであるマルコ・メランドリ選手のゼッケン「33」番をあしらうなど、レーシングマシンのテイストを妥協なく盛り込んでいる。

また車体面でも、高剛性アルミフレームや倒立フロントフォーク、ラジアルマウント・フロントブレーキキャリパーなど、スポーツマシンとして本格的な装備を施している。

なお、車体サイズは全長1968×全幅760×全高1135mmで、ホイールベースが1353mm。シート高は820mmに設定され、車両重量は132kgとなっている。燃料タンクは14.5リットル。

搭載される2サイクル49.9cc単気筒エンジンは水冷式。2サイクルエンジンならではの「回す楽しさ」を提供しながら、普通免許で運転可能という手軽さもあわせ持つ。

カラーはSBKカラーの1色のみ設定。

《阿部哲也》

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