【モスクワモーターショー14】トヨタ カムリ 改良新型、世界初公開…グローバルモデルが一新

自動車 ニューモデル モーターショー
トヨタ カムリ(モスクワモーターショー14)
トヨタ カムリ(モスクワモーターショー14) 全 18 枚 拡大写真

トヨタ自動車は現地時間8月27日、「モスクワモーターショー14」において『カムリ』の改良新型車を世界初公開した。

【画像全18枚】

カムリには、同車最大のマーケットである北米仕様車と、北米以外の地域で販売されるグローバルモデルが存在する。前者はニューヨークモーターショー14で世界初公開されたが、後者の公開は今回が初である。

トヨタ自動車は新型カムリのエクステリアについて「プレミアムビジネスセダンとしてのステータスを与えたかった」と説明。フロント上部を横断するようにあしらわれたクロームパーツが特徴的な新しいフロントマスクについては「道の上でこれまでにない強力な存在感を発揮する」と胸を張る。その他、ヘッドランプ、リアコンビランプのLEDデイライトや17インチアロイホイールなどが新たに採用されている。

搭載されるエンジンは、環境性能を13%改善させた2.0リットルDual VVT-iwエンジンを採用。組み合わされるトランスミッションは6速ATとなっている。

ロシアにおける新車販売台数は15万4382台。そのうちカムリは約21%の3万2895台を占める主力車種だ。この数字は『RAV4』の3万9885台に次ぐ数字である。ロシアの都市部を中心に大きなマーケットがあるミドルアッパークラスのセダンに、大本命の1台を投入する。

《瓜生洋明》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  3. マルチスズキ『バレーノ』に改良新型、表情を大胆チェンジ…1.2リットル3気筒エンジン搭載で燃費も向上
  4. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
  5. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る