マレーシア人の85%が日本好き…アウンコンサルティング

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
マレーシア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

マーケティングのアウンコンサルティングは26日、アジア10カ国を対象にした親日度調査を発表。マレーシア人回答者の85%が「大好き」「好き」と回答し、残り15%が「大嫌い」「嫌い」と回答したことがわかった。

「大好き」との回答は44%で、前回の2012年度調査より3%増加した。

日本人が好きかとの質問では、39%が「大好き」、46%が「好き」、6%が「嫌い」、9%が「大嫌い」と答えた。

日本旅行については、53%が「とても行きたい」、33%が「行きたい」、6%「行きたくない」、8%が「絶対行きたくない」と回答した。

日本に行きたい理由としては、「行きたい観光地がある」が20%で最も多かった。以下、日本の製品に興味がある、日本文化に興味がある、日本食が好き、日本のアニメが好き、と続いた。

調査は、今年8月4日から14日にかけて、アジア10カ国で各国100名の18歳以上の男女を対象に行われた。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  2. ビークルファンの新型三輪EV、車名は「VF-S」と「VF-C」に決定…80万円から
  3. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  4. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  5. トヨタの株価が反発、北米産SUV『ハイランダー』を経産省が公用車に導入
  6. VIMO、日独技術融合の次世代ゴルフカートを今夏発売へ…自動車レベルの安全・快適装備が標準
  7. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
  8. スマートアシストスーツケース「MOOBOT」、独自開発の3つのコア技術を公開…0.1秒先読みAIなど
  9. 「気合いの入れようが半端ない…」BYD初の軽自動車『RACCO』特設サイト公開に、“軽EV覇権”期待の声
  10. 神奈川県警本部長が謝罪、虚偽の速度違反2700件取り消し、反則金3500万円返還へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る