KDDI、東京・大阪に国内最大級の最先端データセンター建設

自動車 テクノロジー ネット
「TELEHOUSE OSAKA 2」外観イメージ
「TELEHOUSE OSAKA 2」外観イメージ 全 4 枚 拡大写真

 KDDIは26日、国内最大級の電力供給能力を備えたデータセンター「TELEHOUSE OSAKA 2」(大阪府大阪市)と「TELEHOUSE TOKYO Tama 3」(東京都多摩市)を新設すると発表した。

【画像全4枚】

 「TELEHOUSE OSAKA 2」および「TELEHOUSE TOKYO Tama 3」は、電力使用量の大きい高性能サーバを多用する大規模なWEBコンテンツやクラウドの提供ニーズに応えるため、国内最大級の電力供給能力を備えたデータセンター。

 「TELEHOUSE TOKYO Tama 3」の1ラックあたりの供給電力は、同社の従来のデータセンターと比べて約5倍となる国内最大の42kVA(定格)。ラックの収容効率を大幅にアップすることで、国内でICTを戦略的に活用するユーザーや海外のクラウド事業者等の経済的な事業の推進をサポートする。

 TELEHOUSEは、東京・大阪の新設により、全世界で13地域、24都市、46拠点(国内20拠点)となり、総床面積は約371,000平方メートルとなるという。

 同社では、今後も急増するクラウドやインターネットのニーズに対応するため、データセンター「TELEHOUSE」やグローバルネットワークの拡充・強化を図り、ユーザーのビジネスをサポートしていきたいとしている。

KDDI、東京と大阪にグローバルデータセンターを新設……国内最大級の電力供給能力

《吉川 亮太@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. プジョーやフィアットなど、60車種以上の新型車を投入へ…ステランティスが5カ年戦略「FaSTLAne 2030」発表
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る