【マツダ ロードスター 新型発表】4代目ついに公開、SKYACTIV技術全面投入…誕生25周年イベントで

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ ロードスター 新型
マツダ ロードスター 新型 全 22 枚 拡大写真

マツダは9月4日、4代目となる新型『ロードスター』を日本、米国、スペインで行われたファン参加型イベントで世界初公開した。新型ロードスターは、SKYACTIV技術とデザインテーマ「魂動」を採用し、2015年よりグローバルに導入する予定。

画像:新型マツダ ロードスター

ロードスターは、初代の生産開始から2014年7月までの累計生産台数が、94万台を突破。「2人乗り小型オープンスポーツカー」生産累計世界一のギネス認定記録を、現在も更新し続けている。

ロードスターは、走る歓びを追求するマツダの車づくりを象徴する商品。新型の開発では、「守るために変えていく」をキーワードに、進化を超えた革新に挑んだ。

具体的には、環境や安全に対する社会の意識が高まる中、初代から25年間一貫して提供しているライトウェイトスポーツカー特有の「Fun(楽しさ)」を継承するために、SKYACTIV技術を採用するとともに、「人が車を楽しむ感覚」を磨き上げた。

デザインでは、魂動デザインを深化させ、乗る人の姿が際立つ美しいプロポーションと、オープンカーならではの気持ち良さを堪能できる外観、内装デザインを構築。また、歴代ロードスターの中で、最もコンパクトなボディサイズと、現行モデル比で100kgを超える軽量化を実現。マツダによると、人馬一体の楽しさを飛躍的に向上させているという。

マツダは、「今後も全ての顧客に、走る歓びと優れた環境安全性能を提供するための商品作りを展開していく」とコメントしている。

イベントに参加したファン達は「ドキドキするデザイン」「一目惚れした」「これまでで一番かっこいい」など興奮のコメントを寄せた。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  4. 【Road to the Star : Lap 1】“チーム”になるまでのはじまり、マツダ・ロードスターで共に挑む6人のドライバーに迫るPR
  5. EMT エムタ の軽EVはこんな車…日本主導で開発、スピード感は中国レベルで
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る