ヤマハ発動機、ロングストローク単軸ロボットの新製品を発売

自動車 ビジネス 企業動向
ヤマハ発動機・GF14XLとGF17XL
ヤマハ発動機・GF14XLとGF17XL 全 1 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、サーボモータを使用した単軸ロボット「FLIP-Xシリーズ」の新製品「GF14XL」「GF17XL」を9月11日より発売する。

生産設備では、ロングストローク・高速性・高精度など、複数の条件が求められる場合があるが、ボールネジを使用した単軸ロボットはロングストロークになると最高速が制限されるという課題があった。

新製品は、サポート部品を複数配置しボールネジの振動を抑える同社独自の「最適サポート機構」により、全ストロークにおいて最高速で動作することを可能にした。

また、位置検出器には、外乱の影響を受けない、磁気式の位置検出器であるレゾルバを使用。優れた耐環境性と信頼性を実現している。

価格は最大可搬質量45kgのGF14XLが35万7480円から、同90kgのGF17XLが42万0120円から。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ヤリスクロス』次期型は2028年登場か? 新開発1.5L直4搭載へ
  2. 309人のオーナーが語る『エクストレイルらしさ』乗り続けてわかったタフギアの素顔PR
  3. 三菱『パジェロ』新型、12月17日発売! 価格は619万円から、2.4Lディーゼルと最新4WD技術を搭載
  4. 『ランクル250』にスーパーチャージャー! ブリッツ、ガソリン車用キット「COMPRESSOR SYSTEM」を11月発売
  5. UDトラックス クオン など9945台リコール…スイッチ作動不良
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
ランキングをもっと見る