自工会、インド自動車工業会と協力合意文書を締結…海外の工業会と初

自動車 ビジネス 企業動向
日本自動車工業会の池史彦会長(資料画像)
日本自動車工業会の池史彦会長(資料画像) 全 1 枚 拡大写真

日本自動車工業会の池史彦会長は、インド自動車工業会(SIAM)のビクラム・キルロスカ会長と協力合意文書に署名したと発表した。自工会が海外の工業会と協力合意文書を結ぶのは初めて。

自工会の池会長は、SIAMから招待を受け、ニューデリーで開催されたSIAMの年次総会に参加し、池会長とキルロスカ会長は、自工会とSIAMの関係を強固なものとするため、協力合意文書に署名した。今回の合意により、自工会とSIAMの関係を深化・発展させる。

合意文書は、SIAMと自工会は持続可能で、安全、クリーン、効率的な自動車産業となるよう推進するという共通目標を認識し、各目標に対する組織の取り組みを支援するための協力的な対話を制度化する。

協力的対話に加え、自工会とSIAMは、自動車市場動向、ビジネス環境と投資環境、自動車基準調和世界フォーラム(WP29)の活動を通じた自動車技術規則の調和、環境問題などについて、情報交換・議論を継続する機会を公式に規定することで、両組織間の緊密的、友好的で協力的な関係を強化する。

これら取り組みを実施するため、両組織は2国間で交互に開催されるメンバー会社レベルと事務局レベルの協力的対話を今後も積極的に取り組んでいく。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る