日本バス協会、2014年度の貸切バス事業者安全性評価で309事業者を認定

自動車 ビジネス 企業動向
貸切バス事業者安全性評価認定制度の「SAFETY BUS」マーク
貸切バス事業者安全性評価認定制度の「SAFETY BUS」マーク 全 1 枚 拡大写真

日本バス協会は、「貸切バス事業者安全性評価認定制度」に基づき、2014年度の安全確保への取組状況が優良な貸切バス事業者を認定した。

2014年度の認定事業者数は309事業者で、このうち、一ツ星(★)が172社で、一ツ星に2年間継続し一定の基準を満たした事業者を認定する二ツ星(★★)が137社。

これで総認定事業者は636事業者となった。

貸切バス事業者安全性評価認定制度は、貸切バス事業者の安全性や安全の確保に向けた取組状況を評価・公表することで、貸切バスの利用者や旅行会社が、より安全性の高い貸切バス事業者を選択しやすくするのを目的に、日本バス協会が実施している。

認定事業者は、運行する貸切バスの車体や自社のホームページに「SAFETY BUS」(セーフティバス)マークを掲示し、認定事業者であることをPRすることが可能となる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る