【BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー 発表】ライバルは Bクラス、トゥーラン、国産勢も視野に…BMWジャパン社長

自動車 ニューモデル 新型車
BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー 発表会
BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー 発表会 全 4 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリューのペーター・クロンシュナーブル社長は10月1日から受注を開始した『2シリーズ アクティブ ツアラー』について、「この新しいコンセプトを導入していくことは我々の将来の成功のカギを握っている」と述べた。

【画像全4枚】

クロンシュナーブル社長は同日、都内で開いた発表会で「日本の市場に最適なクルマ」とした上で、「BMWらしい運動性能とスタイリング、快適であり、そして室内空間も広く、機能性も高いということで国産の多目的車にひけをとらないレベルのものが達成できている。新しいお客様を獲得することで新境地を開き、プレミアムコンパクトカーセグメントがさらに大きくなっていくと思う」と期待を寄せた。

2シリーズ アクティブ ツアラーがBMW初のFF車になることに関しては「全く心配はしてないし、抵抗感もない。最新の技術を投入して造ったFF車なので、実際に乗って頂いてもFR車との違いがほとんどわからないと思う。また何もBMWらしさを犠牲にせずに造られている自信を持っている」と強調した。

また競合車については「メルセデスベンツ『Bクラス』、フォルクスワーゲン『トゥーラン』が大きなライバルになると思うが、今後は国産車の方からもライバルが登場してくると思う」と述べた。

《小松哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  2. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  3. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  4. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
  5. 新型マツダ『CX-5』のセンターディスプレイ専用に設計、ディーフ「保護フィルム」2製品を発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る