【インターモト14】カワサキ、スーパーチャージドマシン公開…最高出力は300ps

モーターサイクル エンタメ・イベント
カワサキ・ニンジャH2R(ドイツ・インターモト 2014)
カワサキ・ニンジャH2R(ドイツ・インターモト 2014) 全 8 枚 拡大写真

カワサキはドイツ・ケルンで開幕したインターモト2014で、噂になっていたハイパフォーマンスマシン『ニンジャH2R』を発表した。詳細は未公表で、出展されたのは公道用ではなくクローズドサーキット用だが、11月の「EICMA」で公道用モデルが発表されると言われている。

【画像全8枚】

エンジンは排気量998ccで、スーパーチャージャーが装備された並列4気筒。最高出力300psを発揮するというが、公道用には200ps+α程度になると思われる。また、フレームはトラスタイプで、それは車輌をコンパクトにするとともに、カワサキが掲げる理念“Fun to Ride”を実現するための採用であろう。

またカワサキは、『ヴェルシス1000』と『ヴェルシス650』の新型を発表。従来型から基本を受け継ぐも、スタイリングだけでなく、エンジン、車体の両面に改良の手が及んでいる。

《和歌山 利宏》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. UDトラックスといすゞの大型にリコール…タイヤ刻印なし
  4. スバル『ジャスティ』を改良、「スマートアシスト」が進化…217万0300円から
  5. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る