お台場に痛車1000台! 最大級イベント「第10回痛Gふぇすた in お台場」開催

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
台風が近づく雨の中、1000台の痛車が集まった「痛Gふぇすたinお台場」
台風が近づく雨の中、1000台の痛車が集まった「痛Gふぇすたinお台場」 全 56 枚 拡大写真

痛車のイベントと言えばおなじみの「痛Gふぇすたinお台場」が第10回の開催を迎えた。あいにくの雨模様の中、全国各地から訪れた約1000台の痛車が展示された。

【画像全56枚】

芸文社が主催する「痛Gふぇすた」は、お台場とめいほうスキー場にて年2回開催されている。特に「痛Gふぇすたinお台場」はフジテレビ前とあって立地もよく、一般来場者が多く訪れる事もあり痛車ユーザーに人気のイベント。ユーザーの愛情が詰まった痛車がずらりと並ぶ光景は壮観だ。

個人ユーザー痛車以外にも、メーカーからの公式痛車も数多く展示。企業ブースでは様々な痛車関連の展示や物販が行われていた。企画されていた一部のミニイベントは大雨によって中止となってしまったが、ギャラリーの足が途絶えることはなく、ずぶぬれになりながらも熱心に痛車を撮影する見学者が多かった。

イベント終盤には審査員による痛車アワードが発表され、大盛況のうちに幕を閉じた。イベントの様子は次回発行の「痛車グラフィックスVol.22」に掲載予定との事。
まだまだ痛車から目が離せそうにない。

《スタジオアール》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. プジョーやフィアットなど、60車種以上の新型車を投入へ…ステランティスが5カ年戦略「FaSTLAne 2030」発表
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る