オートバックス、中国アリババグループ運営の個人輸入サイトへ出店

自動車 ビジネス 企業動向
オートバックス天猫国際海外旗艦店
オートバックス天猫国際海外旗艦店 全 2 枚 拡大写真

オートバックスセブンは、10月8日より、中国の電子商取引最大手アリババグループが運営する「天猫国際(Tモール・グローバル)」に出店すると発表した。

【画像全2枚】

天猫国際は、中国内における個人輸入サイトの先駆けで、2013年秋にスタート。品質を重視する富裕層が多く利用しており、商品を簡単に検索、注文・決済できることを特長としている。中国におけるインターネット普及率は2012年現在42%で、利用者は5億6000万人以上という大きなマーケットで、今後も成長が見込まれている。

今回出店する「オートバックス天猫国際海外旗艦店」は、品質や安全性にこだわりを持つ中国の自動車ユーザーが対象で、取扱商品は日本で生産・販売している芳香消臭剤、自動車用高級インテリア商品、チャイルドシート、車載用空気清浄脱臭機、ルームミラーなど。インターネットを活用することで、中国全土に向けて信頼性の高い日本ブランド商品を販売する。

同サイトの運営およびマーケティング等は、中国市場での外国企業向けマーケティング支援を行うルイスマーケティングに業務委託し、中国市場のニーズにマッチした展開を行う。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  2. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. 【Road to the Star : Lap 1】“チーム”になるまでのはじまり、マツダ・ロードスターで共に挑む6人のドライバーに迫るPR
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る