【CEATEC 14】イード、「e燃費」と「RBB SPEED TEST」の両サービスを紹介

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
イード ブース(CEATEC14)
イード ブース(CEATEC14) 全 8 枚 拡大写真

イードはCEATEC JAPAN 2014(10月7~11日、幕張メッセ)で、通信回線速度計測サービスの「RBB SPEED TEST」と燃費管理サービスを行う「e燃費」を紹介している。昨年に続き2回目の出展だ。

【画像全8枚】

「RBB SPEED TEST」はPC向け通信速度計測サービス「speed.rbbtoday.com」で長年培ったPC向け通信速度計測サービスを利用し開発されたアプリ。2012年より提供を開始し、今年8月には累計100万ダウンロードを突破した。同アプリを利用することで、自分のスマートフォンの通信速度を確認できるほか、回線種別ごとの速度ランキングも閲覧可能。計測結果や計測場所を履歴として残すこともできる。

会場ではアプリの紹介とともに、地域別の通信速度を地図上で表示した「RBB TODAY SPEED MAP」も展示。ブース担当者は「月間150万件の計測データをクロス集計したもの。どの地域でどのキャリアが強いのか一目瞭然です」と話す。

e燃費はスマートフォンアプリおよびWebで燃費計測・愛車管理・ガソリン価格提供などを行うサービス。現在の会員数は60万人超、累計ガソリン給油投稿回数は1000万回を超えている。今年7月にはiOS/Android向けスマートフォンアプリをver.2.0にアップデートし、オドメーター撮影画像の投稿で総走行距離の入力、画像ライブラリからの燃費投稿およびガソリンスタンド看板価格投稿などが可能になった。

ブースでは、“アイドル社員”の種ちゃんが映像でそのサービスを紹介している。担当者は今回の出展にあたり「ユーザーの生の声を聞くことができる非常に重要な機会。ぜひ今後に活かしていきたい」と述べた。

《吉田 瑶子》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  5. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る