気象庁HPに「火山登山者向けの情報」開設…リアルタイムで警告

エンターテインメント 話題
気象庁「火山登山者向けの情報提供ページ」(気象庁ホームページよりキャプチャ)
気象庁「火山登山者向けの情報提供ページ」(気象庁ホームページよりキャプチャ) 全 4 枚 拡大写真

 気象庁は10日、気象庁ホームページに新たに「火山登山者向けの情報提供ページ」を設置した。

【画像全4枚】

 気象庁によると、今もなお救出活動が行われている、9月27日に起きた御嶽山噴火を踏まえ、最新の火山情報を登山者などに知ってもらうための対策として、同ページを新たに設けたという。

 火山登山者向けの情報提供ページは、日本地図上から情報を見たい火山をクリックすると、気象庁が発表している各火山ごとの情報を得ることが出来る。公開する情報内容は、「噴火警報・予報」「火山活動の状況」「防災等の警戒事項等」「噴火警戒レベルの説明」「火山防災マップ」としている。

 こちらのページはすでに見ることができ、御嶽山を見てみると「火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制」とあり、現在の火山活動の状態も詳しく記されていた。

 「火山登山者向けの情報提供ページ」は、情報が入り次第随時更新されていくとのこと。 

気象庁、火山情報ページを新設…登山者向けに火山活動状態も詳しく

《田中沙織@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. UDトラックスといすゞの大型にリコール…タイヤ刻印なし
  4. スバル『ジャスティ』を改良、「スマートアシスト」が進化…217万0300円から
  5. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る