Webサービスやアプリ開発、IoTに特化した業態の新会社「電通ブルー」

エンターテインメント 話題
「電通ブルー」ロゴ
「電通ブルー」ロゴ 全 2 枚 拡大写真

 電通の100%子会社である電通デジタル・ホールディングス(DDH)は16日、最先端の技術力を活用したデジタル事業の開発・提案を行う新会社「電通ブルー」を設立したことを発表した。年内をめどに営業を開始する。

【画像全2枚】

 「電通ブルー」は、ウェブサービスやアプリなどの開発・運営を行うメディア事業、生活者の暮らしを高度化するデジタルライフツール事業、国内外でIoTの実用化を担うハードウェア事業などを手掛ける会社。

 豊富な実績を持つ社外プロフェッショナルが参画可能な制度を準備し、積極的に人材採用と人的ネットワークの構築を進め、最新の技術力を持ったスタートアップ企業などと連携し、新規事業の創出を目指すとのこと。また、“テクノロジー・ブティック”と呼ぶにふさわしい最先端の開発基盤も構築する。

 資本金は1億円(別途資本準備金1億円)で、DDHが全額出資する。代表取締役社長は吉羽一高氏(電通 デジタル・ビジネス局より出向)。

新会社「電通ブルー」設立……デジタル事業を開発・提案

《冨岡晶@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. 見た目はアウディ、中身はポルシェ!? 次期型『マカン』、エンジン車は2028年登場か
  3. BMW『3シリーズ』新型発表、EVと共通の「ノイエ・クラッセ」デザインに
  4. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  5. マツダ公式ライセンスグッズ、初代ユーノス『ロードスター』描いたパーカーを10月上旬発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る